活動報告
10月 4日(水),「秋の日帰り組合旅行 第1弾‼」と題しまして「仙台の牛たん堪能と名物めぐりツアー」を企画し,21支部85名(うち小人1名)と執行部9名の計94名と宮城県仙台市へ行ってきました。
はじめに,「伊達の牛たん本舗 宮城インター店」で仙台名物「極厚芯たん」と「麦とろご飯」を食べながら組合員同士,会話を弾ませていました。新潟ではなかなか味わえることのできない極厚の牛たんを目の前に,参加者から喜びの声があがったのは印象的でした。
昼食後は,錦ヶ丘ヒルサイドモールの散策や,場所を移動し「鐘崎笹かま館」にて本場の笹かまを見て感激し,またたくさんお買物をしている方もいらっしゃいました。
参加者からは,「極厚芯たんはとても美味しく,また食べたい」「県外旅行に行ける機会を設けていただきリフレッシュすることができた」「また来年も参加したい」「近場でいろいろなところに行ってみたい」という声をたくさんいただきました。
ありがとうございました。
8月17日(木),「夏の日帰り組合旅行 第2弾‼」といたしまして「茶豆収穫体験&おぼろ豆腐作り体験」を企画し,12支部37名(うち小人17名)と執行部17名の計54名と新潟市西区黒鳥地区と阿賀野市へ行ってきました。
はじめに,契約農場を営んでいる㈱本間商事さんの黒鳥枝豆研究所を訪れ,茶豆や他の野菜などの収穫物を加工する場所を見学させていただきました。あいにく畑の土の状況がよくなく,畑に入っての収穫体験はできませんでしたが,研究所での脱さや機での豆もぎの様子を見せていただきました。また,豆のついたままの枝から直接皆さんの手で豆もぎ体験を行いました。自分で枝からもいだ豆と,㈱本間商事さんで採れた「くろさき茶豆」をおみやげとしていただきました。㈱本間商事の皆さん,ご配慮いただきありがとうございました。
次に阿賀野市の「五十嵐邸ガーデン」に場所を移し,昼食をとりました。明治・大正時代に建てられた趣のある邸宅で,日ごろなかなか食べることのできない懐石料理をゆっくりと楽しみました。
昼食後は,同じ阿賀野市の笹神にあります「大豆加工体験施設」にておぼろ豆腐作り体験を行いました。温めた豆乳ににがりを入れて蒸すのですが,コツがなかなか難しくて先生の見せてくれたお手本のようにはいかず,豆腐にならずに豆乳のままの部分が残ってしまった班もありました。しかし豆腐になった部分は,とても大豆の味わいが濃く,自分で手間をかけたこともありとてもおいしくいただきました。
参加者からは,「普段体験することのできない茶豆捥ぎやおぼろ豆腐作り体験ができてよかった」という声をたくさんいただきました。
ありがとうございました。
8月 9日(水),「夏の日帰り組合旅行 第1弾‼」といたしまして「とうもろこし収穫体験」を企画し,9支部42名(うち小人25名)と執行部8名の計50名と中魚沼郡津南町へ行ってきました。
はじめに,契約農場を営んでいる㈲大地さんを訪れ,とうもろこしや他の野菜などの収穫物を保管しておく雪室(ゆきむろ)を見学させていただきました。約500トンもの雪を使った自然の冷蔵庫で寒さ体験をし,大人も子どもも大興奮!でした。
その後,畑に場所を移し「とうもろこし収穫体験」を行いました。前日からの大雨により,とうもろこしの枝がほとんど倒れていて収穫がしづらい状況でしたが,生産者さんのご厚意によりとうもろこし畑に入らせていただき,ひとりあたり5本ずつ収穫を行いました。鮮度のよいとうもろこしは生でも食べられるとのことで,生とうもろこしを食べて感動していました。
最後に生産者さんから,とうもろこしの枝が折れて収穫しにくかったこともあり,㈲大地さんで売られている「雪下にんじんミックスじゅーす」をおみやげとしていただきました。㈲大地の皆さん,ご配慮いただきありがとうございました。
昼食は「あてま高原リゾート ベルナティオ」に移動し,豊富なランチビュッフェやデザートビュッフェを楽しみました。
美味しい料理に舌鼓をうち,デザートビュッフェでは,自家製のアイスクリームや,できたてフレンチトーストをたくさん食べておられました。
昼食後は,同じベルナティオにて自由行動としました。あいにくの天候により屋外でのアクティビティを行うことはできず,参加者からは残念がられましたが,館内散策や温水プール,工作体験など行い,思い思いに楽しまれていました。
参加者からは,「また来年も参加したい」「近場でいろいろなところに行ってみたい」という声をたくさんいただきました。
ありがとうございました。
7月26日(水),月岡温泉のホテル清風苑にて,「第2回支部長会議」ならびに「2017年度組合研修会」を開催し,35支部55名と執行部17名の計72名が参加しました。
午前の支部長会議では,2016年4月に変更された正社員人事評価制度についての意見集約を行いました。
正社員人事評価制度については,PC上での操作ができるようになり時間短縮につながったという意見が上がったものの,最終的な調整が入っており良くてBA止まりとなっているのではないか,また競合の出店状況などで業績に異常値のある店舗では自分の働きが評価されない,などの意見がありました。
各店舗から出された意見は一度集約し,一覧にして支部に送ります。支部内で再度ご確認いただき,抜けている点や追加の意見などを足していただいてから再度集約する予定です。
そして最終的に集まった意見をもとに,よりよい形になるよう会社側と協議を行います。
支部長の皆さまにはお手数をおかけしますが,ご協力をよろしくお願い致します。
午後からは,組合研修会を行いました。まず福利厚生の一環としてろうきんとプライムサポートからの商品を紹介していただきました。ろうきんからは認知症治療保険の紹介,プライムサポートからは自動車保険の紹介をしていただきました。
続いて臨床心理士でやまなメンタルケアオフィス代表の山名 裕子先生にお越しいただき,「現場で使える,役に立つビジネス心理学 ~これを知っておけば,どのような場面もOK!~」と題しまして講演を行っていただきました。
事前にレジュメにまとめた簡単な設問に答えていき,山名先生がその答えに合わせてポジティブな思考にするにはどうしたらよいか,あるいは周囲の人の印象をよくするにはどうしたらよいかなどのアドバイスを心理学の用語なども絡めながら指導して下さいました。
また後段として,UAゼンセン新潟県支部の蒲原次長にお越しいただき,「労働組合について」と題しまして講演を行っていただきました。
はじめにアイスブレーキングで皆さんの緊張をほぐしたあと,労働カルタで労働組合の基本的な用語を学びました。グループ学習でしたので,班の皆さんで話し合ったり意見を出し合いながら,ゲーム感覚で楽しく学習しました。
参加者からは,「ビジネス心理学は仕事に,家庭に役立ちそうでためになった」「労働組合についていろいろな用語が学べた」などの感想をいただきました。
6月28日(水),西区赤塚のメイワサンピアにて,新入社員の歓迎と労働組合の活動内容の紹介を兼ねて,「第6回新入社員組合研修会」を開催し,15支部38名と執行部16名の計54名が参加しました。
内容は,福利厚生(ろうきん,プライムサポートからの商品紹介)と,毎年恒例の「労働組合は必要か?必要でないか?」をテーマとしたディベートを行いました。
新入社員の皆さんは事前に労働組合について下調べをしてディベートに臨みました。また,全員が発言できる雰囲気で活発な意見交換がなされました。研修後のアンケートでは,「勉強になった」「有意義な時間になった」「同期との交流は必要だと感じた」といった感想が見られ,執行委員としても手応えを感じております。
その後懇親会を行い,新入社員同士や執行委員との親睦を深めました。
この新入社員研修を通し,同期の絆を深めることに微力ながら貢献でき,また何か困ったことがあったら労働組合の仲間たちで協力し合うという労働組合の基本を学んでいただくことができたと思います。
一人ひとりが大事な仲間ですので,新入社員(に限りませんが)が困っていたら同じお店の組合員の皆さまは「なにかあった?」と一声かけるようにしていただけると幸いです。新入社員の皆さんが安心して働けるよう,組合員が一丸となって見守っていきましょう。
6月8日(木),燕市の「燕市吉田産業会館」にて,「第6回ブロックパートナー懇談会in県央」を開催し,3支部9名(うちパートナー組合員6名)と執行部3名の計12名が参加しました。
内容について,はじめに新潟県労働金庫(ろうきん)燕支店の兒玉次長代理さまより,パートナー組合員向けの金融商品「ぱぁとな~」の説明をしていただきました。(「ぱぁとな~」についての詳しい紹介は,トップページの「提供サービス」⇒「各種ローンを利用したい時は…」⇒「ろうきん各種ローンのご案内」⇒「『ぱぁとな~』のご案内」をクリックしてご覧ください。)
その後の情報交換のテーマとして「パートナー組合員の皆さんが,明るく,イキイキと働くために!」という観点から,パートナー社員職能等級評価表の内容について(あるいはその他職場の不具合について)自由に意見を言ってもらいました。
評価表の制度や評価の仕方,評価面接についての質問やご意見,また半日単位の有給休暇取得についてやフリー休暇,バースデー休暇等への質問など活発な会議になりました。
皆さんからいただいたご意見は,会社側に伝え,改善できるよう交渉してまいります。
ご参加いただいた皆さん,ありがとうございました‼
6月1日(木),長岡市の「まちなかキャンパス長岡」にて,「第6回 ブロックパートナー懇談会in中越」を開催し,6支部17名(うちパートナー組合員12名)と執行部4名の計21名が参加しました。
内容について,はじめに新潟県労働金庫(ろうきん)東新潟支店の高橋次長さまより,パートナー組合員向けの金融商品「ぱぁとな~」の説明をしていただきました。(「ぱぁとな~」についての詳しい紹介は,トップページの「提供サービス」⇒「各種ローンを利用したい時は…」⇒「ろうきん各種ローンのご案内」⇒「『ぱぁとな~』のご案内」をクリックしてご覧ください。)
その後の情報交換のテーマとして「パートナー組合員の皆さんが,明るく,イキイキと働くために!」という観点から,パートナー社員職能等級評価表の内容について(あるいはその他職場の不具合について)自由に意見を言ってもらいました。
評価表の制度や評価の仕方についての質問やご意見,また半日有休やバースデー休暇等への質問など活発な会議になりました。
皆さんからいただいたご意見は,会社側に伝え,改善できるよう交渉してまいります。
ご参加いただいた皆さん,ありがとうございました‼
先週に引き続き、5月17日(水),「新潟グランドボウル」にて,職場の仲間づくりと新入社員の歓迎を兼ねて,「第6回ボウリング大会in下越」を開催し,14支部63名と執行部13名の計76名が参加しました。そのうちの28名が新入社員でした。
新入社員同士の会話もさることながら,新入社員と先輩社員やパートナー社員の間で仲の良い会話が交わされ,新入社員がお店や会社になじんできたということが感じられました。
「青年女性委員(YoungSeeds) 吉村 浩平」さんによる「Let’s Enjoy Bowling‼」の掛け声で,会場全体に一体感が生まれたなか,「コモ支部 酒井 加奈子」さんによる始球式でゲームが開始されました。
中越地区と同様,下越地区でもチーム戦にしたことで皆さんレーンの仲間への声援を熱心に行っていました。
新入社員同士でスコアを確認しあったり,レーン内で「ストライク」や「スペアー」が出ると,みんなで「ハイタッチ!」をしている光景があちこちであり、会場は大いに盛り上がりました。
5月10日(水),「POPBOWL長岡」にて,職場の仲間づくりと新入社員の歓迎を兼ねて,「第6回ボウリング大会in中越」を開催し,4支部21名と執行部12名の計33名が参加しました。そのうちの5名が新入社員でした。
新入社員が入社して1ヶ月が過ぎ,職場の環境にもそろそろ慣れてきたようで,受付近くで参加された新入社員同士の微笑ましい会話にほっこりしました。
「執行部 入澤 恵」さんによる「Let’s Enjoy Bowling‼」の掛け声で,会場全体に一体感が生まれたなか,「柏崎支部 佐藤 達也」さんによる始球式でゲームが開始されました。
今回は初めてチーム戦も取り入れ,皆さんレーンの仲間への声援も熱が入っていました。
新入社員同士でスコアを確認しあったり,レーン内で「ストライク」や「スペアー」が出ると,みんなで「ハイタッチ!」をしている光景があちこちであり,会場は大いに盛り上がりました。
結果は以下の通りです。
| 【団体の部】※女性は1Gあたり20 | レーン | 氏 名 | 1G | 2G | TOTAL |
| 優 勝 | 4レーン |
加藤 直さん(執行部),氏江 哲郎さん(北山), 髙堀 ゆうさん(長岡) |
121.3 | 163.7 | 285.0 |
| 【男性の部】 | 支 部 | 氏 名 | 1G | 2G | TOTAL |
| 第1位 | 北山支部 | (非組)氏江 哲郎さん | 176 | 202 | 378 |
| 第2位 | 長岡支部 | 長谷川 覇気さん | 132 | 192 | 324 |
| 第3位 | 要町支部 | 関口 雄介さん | 113 | 181 | 312 |
| 新人賞(男性の部第10位) | 長岡支部 | 桜井 真夏さん | 108 | 120 | 228 |
| 【女性の部】 | 支 部 | 氏 名 | 1G | 2G | TOTAL |
| 第1位 | 柏崎支部 | 入澤 恵さん | 117 | 139 | 256 |
| 第2位 | 北山支部 | 白井 瞳さん | 126 | 110 | 236 |
| 第3位 | 北山支部 | 佐藤 茜さん | 131 | 104 | 235 |
| 新人賞(女性の部第5位) | 長岡支部 | 髙堀 ゆうさん | 91 | 135 | 226 |
5月1日(月),新潟市陸上競技場にて第88回 新潟県中央メーデーが開催され,執行委員14名が参加しました。
シュプレヒコール(スローガンを唱和)をしながら新潟市街をデモ行進し,「長時間労働の是正」や「ディーセント・ワークの実現」を要求しました。
ディーセント・ワークとは「働き甲斐のある人間らしい仕事」のことで,「暮らしの底上げ」であったり,「36協定に上限時間の規制を設けること」や「インターバル規制(次回の出勤時間までの間隔を確保する)の導入」「過労死の撲滅」によって実現されます。
その後式典に参加して労働者の日を祝い,最後は団結ガンバローで心をひとつにしました。


























































